仕事編

良かれと思ってやったことは仇となる!

これまでの人生の中で、一番の教訓ともいうべきものが「良かれと思ってやったことは仇となる」である。

目配り気配り心配りができる、俗にいう「いい人」は、このような経験が山ほどあるのではないか。

見返りを求めるでもなく、自分をよく見せたいという下心もなく、ほんとに良かれと思ってやったこと。

それが、誰にも感謝されず、逆に仇となって、仕事では「出世」に影響することもある。

体験談

  1. 困っている人、弱っている人、孤独と戦っている人など見ると、頼まれもしないのに手を差し伸べる
  2. 頑張っている人をいいポスト(部署)に推薦する
  3. 職場で気分よく働けるように掃除やレイアウトを含めた整理整頓をする
  4. 介護や育児のある同僚・部下の便宜を図る
らいあん

しんどい思いをしている人を見ると手を差し伸べたくなるのよね。頼まれてもいないのに。

頑張っている人を見ると、上にも評価してもらいよね。

組織(会社)にとって、プラスになると思ってやったのにね。別に見返りを期待しているわけでもなく・・・。

結果

  • それって、あなたをよく見せたいため、あなたのためにやっているのでしょう
  • お前がでしゃばるな。筋違いなことをするな
  • 掃除するなら仕事しろ。整理整頓するなら一人でやれ。人を巻き込むな。
  • 家のことはほっておいてくれ。そう思うなら仕事を振るな etc.

こんな言葉をあびせられたり、陰口を叩かれます。

要するに、良かれと思ってやることは、周りにとっては「大きなお世話」なのです。

困っている人を助けるのは、人として当然でしょう。

確かに、余計な仕事を増やされるのは、面倒ですけどね。

見ている人は見てるでしょう?

人間には認められたいという承認欲求がありますからね。

見返りを求めていないと言っても、どこかで褒められたい気持ちがあるのかもしれません。

でも、良かれと思って勝手にやることは、誰も望んでもいません。

だから、誰からも感謝されることはありません。

「自己満足」や「エゴ」と捉えられるのです。

良かれと思ってやったことは仇となる

本当に弱っている人、SOSを出している人には、早めに気づいて手を差し伸べてあげましょう!

-仕事編

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