朝起きて新聞を取りに行くと、可愛いカエル🐸ちゃんが座っていた。
そお〜っと新聞を取り出したが、じ〜っと踏ん張っている。
なかなかのお利口さんだ。
枝豆に似ているので、枝豆ちゃん🐸と命名した。
空豆にするには、ちょっと小さい。
それにしても、朝から可愛くて縁起のいいカエル🐸ちゃんを見たので機嫌がいい。
おかげで、何か良いことが起きる気がする。
ありがたいことだ。
昔なら、茶柱が立つと縁起がいいと言われた。
しかし、今は紙パックの麦茶なので、それはなかなか難しい。
朝から「今日はなんだか縁起がいいなぁ」と思える出来事は、意外と少ないものだ。
それどころか、朝から不機嫌になるようなニュースが目に入ることの方が多い。
大谷さんやサッカーの勝った試合を見るのは気分がいいけれど、そればかりでもない。
これまた昔の話だが、職場でも朝から笑顔で挨拶する人がいれば、顔も見ずに返事をする人、挨拶を無視する人もいた。
すると、こちらも機嫌が良くなったり、イラッとしたりする。
今思えば、挨拶しない人を見てこちらが不機嫌になっていたのは大損だった。
そんな人たちに振り回される必要はない。
挨拶もできず、いつも不機嫌な人は放っておけばいい。
自分で裁く必要もない。
では、なぜ朝から不機嫌になるのだろう?
枝豆ちゃん🐸のように、朝からご機嫌にしてくれる存在はそう多くない。
だから大事なのは、実は寝る前なのかもしれない。
寝る前に楽しいことを考えたり、少し妄想したりする。
遠足や旅行、デートの予定があると、ご機嫌で眠りにつける。
楽しみすぎて寝られないことはあっても、不機嫌になることはない。
反対に、寝る前に不安や怒りの種を探したり、そんな動画ばかり見ていたらどうだろう。
そりゃ、朝から不機嫌になるというものだ。
ということで、寝る前には楽しいことを考えて休むことにしよう。
朝からご機嫌でいられたら、その日はもうラッキーだ。
そして、運が良ければ新聞受けの前で、枝豆ちゃん🐸が待っていてくれるかもしれない。

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