まだまだ暑い。
猛暑日だったり、普通の暑さ?だったり。
朝、庭に出て、「ちょっと涼しいかな」と思ったとき。
玄関に、カエルちゃんがいた。
少し前、
郵便受けにいた「枝豆ちゃん🐸」
より、ちょっと大きめ。
では、空豆ちゃんにするか?
いや。
毎年、玄関にやってくるカエルちゃんは、『フグフグ』と呼んでいる。
ブクブクではない。
喉をフグフグさせているから、「フグフグちゃん🐸」と名付けた。
さて。
朝からカエルちゃんに会えると、縁起がよくてご機嫌になれる。
ありがたいことだ。
そんな日は、何ごとも、うまくいく自信がみなぎる。
そして、実際うまくいく。
では、カエルちゃんに会えないときは、自信もなく、不機嫌になるのか?
ほほほ!
そんなヤワではない。
なぜなら、目には見えなくても、誰かに守られているのだから。
自分だけが……
誰も助けてくれない……
なんで自分ばかり……
時に、そう思うことはある。
俺も、昔はそうだった。
そんなときは、何もかもうまくいかないような気がする。
頑張っているのに報われない。
自分ばかりが踏ん張っているように思えてくる。
でも、全部を自分ひとりで背負わなくてもいい。
目には見えなくても、誰かに守ってもらっているのだから。
そう思えるだけでも、少し前向きになれる。
今、ひとりで踏ん張っている人も、そんなに肩に力を入れなくてもいいんじゃないかな。
それにしても、フグフグちゃん🐸は凄い。
暑いなか、玄関(の壁)にピタっとはりついている。
と思っていたら。
ちゃんと、いい場所を見つけて、のんびりしている。
見守り隊員、ありがとう!

今の自分にふさわしいか: これからの人生を整える小さな問い



