ハンバーグ屋さんへ。
ここのエビフライ&ハンバーグは、絶品だ。

毎回、これを頼んでいる。
だが、振り返ってみると、この店に来るのは超久しぶりだ。
毎月のように来ていたのに。
飽きたのか?
店の雰囲気か?
某珈琲屋さんも久しぶりに行ったが、やはりこちらの珈琲も美味しい。

不思議なもので、通いたい気分のときと、そうでないときがあるものだ。
話は戻って、ハンバーグ&エビフライ。
腹八分目でもなく、食べすぎでもなく、「ちょうどよかった」。
「ちょうどいい」感覚は、何だかご機嫌になれる。
多くを求めず、かといって、我慢もしない。
振り返ってみれば、仕事でも趣味でも、この「ちょうどいい」ところに、プラス・マイナスするとうまくいかない。
「もっと頑張らないと」と無理をすると、心が疲弊する。
焦りや不安のなかで頑張っても、結果は出なかった。
反対に、「楽をしてやろう」と、出し惜しみをしても、これまた結果が出ない。
「ちょうどいい」は、手を抜くことでも、妥協することでもない。
自分の力を、自然に出せるところ。
そこにいると、焦りや不安が少なく、自分を卑下することもない。
だから、機嫌よくいられる。
どれくらいが「ちょうどいい」のかは、分からないが……。
そのときの自分にできる「ちょうどいい」が、実は一番よかったのかもしれない。
まあ、難しいことはさておき、今日は「ちょうどいい」を味わえた。
久しぶりに食べたハンバーグ&エビフライは美味しかった。

腹具合もちょうどいい。
体型的には、少しお腹を引っ込めたほうが、ちょうどいい。

これを食べてから、シェイプアップしよう!

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