開運

『感謝する』+α

感謝」の反対は、なんだろう?

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かき揚げ・メンチカツ&さぬきうどん
(※記事とは関係ありません)

そうだ。

「当たり前」だ。


この「当たり前」は、慣れや他人との比較によって生まれる。

そして、気づかないうちに感謝を忘れてしまう。

それが、不平不満や愚痴に繋がり、ときには劣等感にまで発展する。

だから、感謝できるものを数えてみよう。


当たり前だと思っていることは、本当は、当たり前じゃない。

偶然が重なった、奇跡みたいなものだ。


心から感謝できるようになると、不平不満や愚痴は自然と減っていく。

すると、不思議なことに、周りの見え方も変わり、「感謝できる出来事」が増えてくる。

結果として、「運気が上がった」ように感じる人も多いだろう。


ただし、これは誰かに強制するものではない。

感謝するかどうかは、完全に個人の自由だ。

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上寿司セット
(※記事とは関係ありません)


さて、ここからは、すでに「感謝」を意識できている人に向けて。


人は、承認欲求の塊だ。


褒められたい。

認められたい。

よく見られたい。

多くの人が、これを目標にして、いつの間にか縛られている。


じゃあ、聞きたい。

自分を、自分で褒めている?

周りからは褒めてほしいのに、自分自身には、やたら厳しくなってない?


「だって、褒めるところなんてないし…」

いや、ある。

めちゃくちゃ、ある。



朝ごはんを食べた。

歯を磨いた。

勉強した。

働いた(お手伝いした)

掃除した。

お風呂に入った。

子どもの頃なら、褒められていたことだ。

でも大人になると、誰も褒めてくれない。


「俺、朝ごはん食べた!」

なんて言ったら、

「はぁ?」で終わる。


「いい病院、紹介しようか?」

そんな冗談すら、言ってもらえない。 

それは、大人が「当たり前」をやっていることが、完全に無価値扱いされる世界だからだ。

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ゲソ天&肉うどん
(※記事とは関係ありません)


だからこそ、自分で言ってあげればいい。

「よくやったね」 と。


そんな当たり前のことで?

そうだ。

当たり前だと思っていることは、当たり前じゃない。

今日もちゃんと生きた証拠だ。

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目玉焼き&サイコロステーキ
(※記事とは関係ありません)


感謝に、もうひとつ足すなら。

感謝+自分を褒めること。

これだけで、心はずいぶん軽くなる。


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