日常

お金持ちの行動

ふらっとコンビニやスーパーによると、ついつい余計な物まで買ってしまう。

昔は、タバコを買うためにコンビニへ行って、コーヒーやスイーツをついでのように買っていた。

もっと昔には、成人向けの雑誌(笑)を一冊で買う度胸がなく、必要もないのにパチスロ雑誌やゴルフ雑誌をあわせて買うこともあった。

どんな店に行っても「衝動買い」とまではいかなくても、余計な物まで買ってしまうものだ。

飲み屋では、食べきれないほど注文したり…。

「これも美味しそう」「これも良さそう」「せっかく買い物に来たんだから」と買ってしまうのだ。

特に、「めったに来ない店に来たんだから」と思うと、マジで余計なものを買ってしまう。

掃除をしていると、旅先で記念用に買った物がたくさん出てくる。

キーホルダー

キーホルダー、記念メダル、置物等々。

メダル

出てきた瞬間は「おぉ!懐かしい」と思うが、次の瞬間には「なんでこんな物を買ったのだろう」と思っている。

買ってから全く使っていない物がほとんどで、包装したままの物もある。

要するに、全く必要がないものだ。

一瞬の思い出を噛み締めるのにはいいけれど…。

これがまた「なまじ綺麗なまま」であるから、捨てようか捨てまいか頭を悩ませることになる。

未使用で綺麗なままなので、「いつか使うときがある」と思ってしまうのだ。

自分が買った物であるなら、思いきって捨てればいいのだが…。

貧乏性の性格が「もったいない」と囁いている。

それよりも、「貰った物」もっと捨てるか捨てまいか悩むことになる。

自分で買った物と誰かに貰った物、どちらが捨てやすいか?

これは人それぞれ違うだろうが、個人的には「貰った物」ほど捨てにくい。

もちろん、「誰に貰ったか」によって変わってくるけれど。

捨てる捨てないは考えるとして、肝心なのは「要らない物は買わないこと」である。

捨てることができない貧乏性なのに、要らない物は買ってしまう。

これが、お金持ちとの差であろう。

買う物をメモしていかないと、帰ってから「あぁ、忘れた」というのはよくある話だ。

余計な物は倍以上買っているが…。

ほんとは要る物をメモに書いて、書いている物だけを買うのが一番だ。

昔、「はじめてのお使い」で子供が買って来るテレビがあったが、これが一番お金を使わないのかもしれない。

とは言っても、店に入れば特売品掘り出し物があるので、必要な物なら買ってもいいだろう。

問題は、旅先も含めてわざわざ遠くまで買いに行ったり、めったに行かない店に行ったときの「思考回路」だ。

「交通費がかかっている」「なかなか来れないから」

例を挙げると、タクシー代より安い物を買って帰れるか?ということだ。

貧乏性が裏目に出て、余計な物まで買うことになる。

バブルの時代には、関西からタクシーを飛ばして「うどん県までうどんだけを食べにきた」という逸話を聞いたことがある。

お金持ちは、交通費など関係なく必要な物しか買わないのだろう。

隣り町にある車で片道1時間かかる店であっても、ゴルフボール3個だけ買って帰れるようになりたいものだ。

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