競馬

東京新聞杯は「カン」を信じる

今週は東京競馬場で「東京新聞杯」、中京競馬場で「きさらぎ賞」が開催される。

きさらぎ賞は、若駒の3歳戦なので力関係が難しい。

と言うことで、今回は東京新聞杯を予想する。

その前に、先週予想して馬券を買った「根岸ステークス」は、馬券にかすりもしなかった(惨敗)。

一方、中京競馬場の「シルクロードステークス」ではメイケイエールが優勝した。

気性が荒いことを理由に、買わなかったら来る…。

ポテンシャルが高いと見込み、G1のスプリンターズステークスでは7番人気にも関わらず軸にして買ったが結果は4着

やはり、安心感を持てない馬は軸にできないのと思って嫌ったのだが、見事に優勝してポテンシャルの高さを証明した。

人間でもそうであるが、第一印象で何となく「デキる」と思う者がいる。

実際のところは、一緒に行動しなければ能力や性格等はわからないものであるが、こういう「カン」(直感)というものは結構当たる。

単に見た目だけで判断したものは、大きく外れることもあるが…。

これが外れるのは、見た目を良くしたり、会話のテクニックを習得した者にまんまと騙されるからだ。

アカデミーで面接要領を学んだ者が多く採用されるのだろうが、本質を見抜けない面接官はバカとしかいいようがない。

大体、最初にいい印象であった者が期待外れのことが多い。

反対に、不器用な人ほど能力があって温かい。

馬券についても、カンや閃きでこの馬が(馬券圏内に)来ると思うことがある。

ただ、その後に競馬の予想新聞や動画に惑わされ、それを買わなかったら来るということがよくある。

最初に感じたカン(直感)を大切にして自分を信じることが、何事においても大切なのかもしれない。

さて、本題の「東京新聞杯」の予想である。

人気(オッズ)を見ずに出馬表だけをみて閃いたのは、ホウオウアマゾン

他の競馬予想は一切見ず、自分のカンだけを信じてみることにする。

相手は、6枠の二頭。

エイシンチラーイルーシヴパンサー

閃いたこの3頭に期待する。

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