日常

テレビを見ない

冬季オリンピックが開幕した。

昨年「東京オリンピック」が開催されて間もないので、気分的には盛り上がらない

フィギュアスケートの羽生結弦選手を見たいと思うくらいだ。

全く偉ぶるところがない好青年(に見える)なので、オリンピック金メダル三連覇に期待したい。

オリンピックが開幕したのでテレビをつけてはいるが、何となく集中して見れない。

と言うのも、最近あまりテレビを見ないからだ。

確実に見るのは、日曜午後3時から約一時間ある競馬中継ぐらいである。

毎週木曜のゴルフ番組も、録画はしているが最近全く見ていない。

これは、YouTubeでレッスン動画を見ているからだ。

最近のテレビは、YouTubeも見れるので便利である。

携帯電話やタブレットで見ていたときは、画面が小さくて見づらいところがあったが、テレビの画面ならレッスン動画もよくわかる。

YouTubeはエンターテイメントのものもあるが、知りたいことやゴルフレッスンのように、自分が欲しているものがすぐに見れる。

自分が番組を選んで見ているから、ハズレがないし集中して見ることができる。

テレビの方は、これといったドラマもないし、タレント同士で競い合うクイズ番組やヤラセのようなものを見ても何もおもしろくない。

それに、何かの目的を持って見ることもないので、為になることもない。

長年の習慣で朝起きたらテレビをつけているが、ニュース番組は事件やコロナの関係等、暗いニュースばかりである

毎日こんな暗いニュースを見ていると、ネガティブな感情が染み付いてしまう。

「他人の不幸は蜜の味」の人は、見たら元気がでるのかもしれないけれど…。

世の中で起きていることは、スマホで簡単に見れるので、朝から無理にテレビニュースを見る必要はない。

ワイドショーは、評論家が上から目線で喋ったり、けんか腰で言い合いするようなものばかりで、「偉そうに言うな」とツッコミを入れたくなる

この手の番組は見ているだけでイライラするし、毎日見ていると自分も「性格がねじ曲がって攻撃的になる」ような気がしてならない。

テレビを流し見するのならいいが、テレビの前で自分も参戦して「賛成・反対」とツッコミを入れている人は気を付けた方がいい。

大学時代の教授が、講義の度に「テレビは見るな」と言っていたのを思い出す。

もう30年も昔の話である。

「見るな」と言っていた理由は覚えていないが、確かに、テレビによって悪影響を受けることはたくさんある。

この講義の中で、教授が「今一番やりたいこと」というお題で、学生全員にマイクを回したことがあった。

「こんな勉強をしたい」「学生のうちにこれをしたい」と言った答えが大半を占める中で、「一日中テレビを見たい」と答えたやつは最高におもしろかった。

冬季オリンピックを見ていても、どうも集中できずにウトウト寝てしまう。

まあ、見逃してもメダルを獲得すれば飽きるほどテレビに流れるから全く問題はないか!

競馬は、三冠レース(日本ダービー等)と天皇賞や有馬記念といったビッグレース以外は、テレビのニュースで流れることはない。

今の時期のレースはニュースにもならないので、午後3時からの競馬中継は真剣に見よう。

本日(2/6)は、テレビ観戦で「東京新聞杯」に出走するホウオウアマゾンを応援する。

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