日常 開運 雑記

草刈りと縁起のいい昆虫たち!

昨日はとってもいい天気だった。

週間天気予報では、ところどころ雨☔マークが並んでいるので、いつ梅雨入りしてもおかしくない。

週明けのゴルフ⛳ラウンドは、晴れ男なので大丈夫だが、芝刈り(ゴルフ)ではなく草刈りをしておかないと。

寒い時期は草も生えず、イノシシ🐗が出没してもすぐに発見できたが、草ボーボーだと、忍者のようにやってきて家庭菜園のじゃがいもを荒らす。

荒らされたじゃがいも
犯人はこいつら!

家庭菜園の野菜たちも、そろそろ収穫できるものがあるので、ちょっと裏山の草刈りをやっておこう。

そう思って、朝早くから草刈り機で草刈りをする。

わかりづらいが、大まかに言って裏山は3段ある。

傾斜があるので、かなり手こずるのに加え、やはり暑い。

手前の段をやった後、二段目の草を刈る。

「かぶれる」草木もあるので、長袖・帽子・マスクの完全装備だけに、1時間もやると汗だくだ。

少し休憩して、さらに1時間。

「今日はこれぐらいにしといてやる」

二段目まで草刈り完了

三段目から裏山の途中まで草ボーボーであるが、これでやめる。

一日で完璧にやり切る必要はない。

仕事では、「今日できることを明日に延ばすな」と意識付けられたせいか、やり残すと気持ちが悪い。

競馬等のギャンブルでは、「今日中に負けを取り返す」と思って粘ってしまう。

どちらも「まじめ(?)な性格」かもしれないが、四六時中そんなせっかちプレッシャーを抱えていると、ろくなことはない。

笑顔が消え、眉間に皺がよることにもなる。

何事も「いい加減」でいいのだ。

頑張りすぎるのは、神様も望んでいない。

草刈りのあと、氷をたくさん入れたアイスコーヒーがめちゃめちゃ美味しい!

「いい加減」でやめたから、心に余裕がある。

(緑色ではない)バッタものんびりしている。

バッタ

バッタは縁起のいい昆虫とされている。

バッタは強い脚力で遠くまでジャンプする

遠くまで飛ぶことができるので、恋愛を引き寄せてくれる

ラベンダーには、紋白蝶(モンシロチョウ)が気持ち良さそうに飛び交っている。

紋白蝶

蝶々も縁起のいい昆虫だ。

蝶々は、幼虫からサナギ、成虫へと姿を変えていく

そのような成長を辿ることから再生復活を意味する

失敗しても再度チャレンジすることで、成功を収められたり、再度栄光を掴みとれたりする

ほのぼのとして気分が良くなる。

赤トンボが、野菜の支え棒にとまっている。

赤トンボ

トンボも縁起がいい。

トンボは、動きがかなり早く、また前にしか進まない

勝負事に強い虫として、古くから縁起のいい虫とされている

現代においては、仕事運が上がる虫とされ、すばやく仕事で成功を収めることができる

草刈りは、断捨離やトイレ掃除のように開運効果があるのだろうか?

さすがにそんな話は聞いたことがない。

でも、草刈りをして目に写る景色が綺麗になり、それで気分が良くなるのだから、きっと開運効果はあるはすだ。

縁起のいい昆虫たちも集まってきたのだから。

そう思って、草刈りも「いい加減」に頑張ってやろう!

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