日常

まん延防止措置

私が住んでいるうどん県でも、新型コロナウイルスの感染確認が止まらない。

昨日(1/23)も新たに185人の感染が確認され、県下で2番目に多い人数となっている(最多188人)。

すでに、1月21日から2月13日まで「まん延防止等重点措置」が実施されている。

これにより、職業によっては大きな打撃を受けるところがあるが、平常どおり、または儲けるところもあるだろう。

こればかりは、どうしようもないことだ。

個人的には、趣味のパチスロは一時やめているし、ゴルフにも影響はなく(?)、お昼にうどん屋に行くのを自粛しているくらいだ。

それでも、県外外出等が制限されるのは、気分的にはおもしろくない。

それと、テレビのコロナ関係の報道

テレビを見なければいいだけのことであるが、毎日コロナ対策の関係でスッタモンダ言っているのを聞くのはうんざりする。

ふと思うが、日本人は良いことでも悪いことでも、他人事であれば「数が多いこと」むしろ歓迎しているように思えてならない

ニュースバリューがあるためか、それとも「他人の不幸は蜜の味」なのかは分からないけれど…。

小学生の頃に、「台風が来たら学校が休みになるかも」とワクワク期待するのとはちょっと違う。

先般(1/16)、中学時代の同級生とプチ同窓会を開き、同級生がやっているお店(カフェ・料理屋・スナック)で食事をしたが、その日の感染者は85人だった。

この時、「また、まん延防止措置になるかも」と言っていたが、それからあっという間に感染者数が100人を超えてしまった。

それぞれ飲食店なので、まん延防止措置が適用されてどうなっているのか気にかかる。

過去にも経験しているので対応に慌てることはないだろうが、影響が出ていることは間違いないだろう。

同級生とはいえ、さすがに懐事情に関わることなので、ストレートに聞くのは憚(はばか)れる。

と言いつつ、スナックのママさんに聞いてみたら、「認証をとってるから20時までアルコールは出せるけど、21時には締めなあかん」ということで、期間中は店を閉めるとのことだ。

来てくれたお客さんに、21時までで帰ってもらうのも気が引けるのだろう。

その時聞いた話では、「補助金や休業補償が出るので助かるが、家賃やカラオケなどの月々の支払いでギリギリ」と言っていた。

営業実態によって補償額は変わるらしいが、1日2万5000円の補償金が出るところでも、あくまで店に対してであり、従業員を雇っているところは厳しいだろうと言っていた。

それよりも、お客さん相手に商売することが楽しいと思っている人にとっては、店を閉めることの方が苦しいのではないかと思う。

先般のプチ同窓会では、ハンドルキーパーでお酒が飲めず「次回はたらふく飲むぞ~!」と言っていたのに、しばらくお預けだ

いつになったらコロナが収束するのかわからないが、自粛生活でできないことで浮いた時間を有効活用しよう。

これまでできていなかった読書、勉強、自己啓発、掃除、身体を鍛えることなど、やることはいくらでもある

のんびり身体を休めることも含めて、時間を有効に使いたい。

ピンチの時こそ、最大のチャンスであると思って!

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