パチンコ

見捨てた台に未練を持つな!

最初にどの台を打つかは、勝つための第一歩。

パチスロ「北斗の拳」や「吉宗」のような爆裂機の全盛時代や新台入替の時には、打ちたい台を選ぶに選べない状況でしたが、現在、マイホールでは、開店待ちの行列ができることもありません。

朝一から行っても、過去の履歴などをチェックして、「設定据え置き」、「設定上げ」などを予想しながら台選びができます。

さてさて、自分が根拠を持って選んだ台、なかなか当たらず大量投資の末、辛抱しきれず止めることは当然あります。

また、ボーナス確率が良好な台が空いたので、その台に移動することもあります。

はい!移動した時点で、これまで打っていた台のことは忘れましょう。

未練を持ってはいけません。

自分の意思で捨てたものに未練を持つことは、何事においてもよくありません。

確かに、台を捨てた途端、お座り一発でつけられたり(ボーナス当選)、ドル箱を築かれたり。

よくある話です。

でも、その人は、ハイエナ野郎は別として、常連で知っている人だろうが、全く知らない人であろうが、敵ではありません。

ですから、オカマを掘られて(止めた台をつけられて)、その人を睨みつけてはいけません(笑)

何かイチャモンをつけて、喧嘩を売ろうとしてはいけません(笑)

気持ちは痛いほどわかります。

でも、冷静になりましょう。

隣りの台に移動した時なんかは、特に注意です。

ずっとボーナスの出方を見ているので、確率がいいと根拠を持って隣りに移動したところ、止めた台が吹き出す(よく出る)。

これもよくある話です。

隣同士でバチバチ火花を散らしては、冷静さを失い、勝てるものも勝てません。

また、止めた台がよく出ると、経験上、熱くなってもっと出したいと思い、ハイリスク・ハイリターンの台に手を出し、大火傷する傾向にあります。

結論

● 止めた台はみない(隣は仕方ないが)

● 出されても冷静さを保つ

● オカマを掘った人を敵と思わない

● オカマを掘られた時点でその日は帰る

● 帰って止めた台のデータを確認しない

● 帰ってからも未練がましく引きずらない

● いい台を譲って人助けしたと思う

止めた時から、その台が気になっている。

後から出されると本当に悔しい。

それをずっと引きずってしまう。

こうなるのが嫌で、ついつい同じ台にとことん突っ込む癖がある。

でも、当たり前ですが、反対の立場になる時もあります。

そう思って、楽しく打ちましょう!

見捨てた台に未練を持つな!

パチンコ・パチスロの攻略に、心理面は大きく影響します。

熱くならないように。

グットラック!

-パチンコ

© 2022 らいあんの独り言