庭・畑づくり

芝生を短く刈ってみた!

今年は例年に比べて暖かい!

寒いよりは暖かい方が気持ちいいし、ゴルフや釣りといったレジャーにも最適だ。

やりたいことが盛りだくさんである。

昨年は、文字どおり「心が亡い」ほど忙しかったので、ほとんど何も覚えていない。

庭の芝生にも「目が届かなかった」ので、昨年の同時期、芝生がどんな感じだったのか思い出せない。

そんな過去のことはどうでもいいとして、今年は11月だというのに庭の芝生が元気だ。

11月から「冬眠期」に入るはずなのに、今年は暖かいので「青々」としている。

昨年、この時期に芝刈りをした記憶はないが、芝生の背丈が伸びているし、天気も良く暖かいので芝刈りをすることに。

夏場は「緑の絨毯」に憧れ、芝生の背丈を長めにカットしていた。

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東から西に撮影(2021.8)
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西から東に撮影(2021.8)

芝生を庭全体に広げることも考えて、遠慮気味にカットしていたのだ。

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玄関正面(2021.8)

芝生の背丈を思い切って短くするのは、頭髪と同じで、なんとなく勇気がいる。

その頭髪も、むさくるしく伸ばしていると清潔感もなく、見た目もカッコ悪い。

そういえば、最近は「七三分け」というのを見なくなった気がする。

職業にもよるが、昔は40歳を過ぎれば「七三分け」になり、私のように頭髪の乏しい人は、「バーコード」を隠すのに一苦労だった…。

相手の視線を見れば、苦労が無駄だというのはよくわかるのだが。

最近は、髪型も人それぞれで、若々しく見える人が多い。

髪が少ない人も、思い切って「坊主」にしたり、「スキンヘッド」にしたりしている。

見た目が「怖くなる人」もいるが、ボサボサの髪よりは断然よく、似合っている人も多い。

(私は坊主でもスキンヘッドでもありません)

話が逸れてしまったが、芝生についても、前回から思い切って短くカットしている。

そろそろ冬眠期に入るので、今回は更に思い切って短めにカットしてみた。

東から西に撮影

いかがでしょうか!?

ちょっと、緑の部分が少なく感じますかね!?

西から東に撮影

と言いながら、結構満足している自分がいる(笑)

少し長めの「芝生の絨毯」というのもいいが、短く刈ってもなかなかキレイである。 

玄関正面

芝生の中の雑草も、短くしたほうが目立たない気がする。

まさに、頭髪(薄毛)と同じだ。

もちろん、芝生の雑草は、「芝キーププラス」「目土」のおかげであるが。

何ごとも試して見るものだ。

究極の目標は、ゴルフのパッティンググリーン⛳のようにすることだが、今回はこれで満足だ。

それで思い出したことだが、冬場もゴルフラウンド⛳するが、あのパッティンググリーンはどのように手入れしているのだろうか?!

芝生が冬眠期に入る11月から2月にかけても、グリーンは緑の芝生の状態である。

次回ゴルフラウンド⛳するときに、「芝生の手入れの仕方」について、お聞きしようと思う。

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