仕事編 開運

結局、人だ

先日は、元同僚4人で久しぶりの飲み会。

久しぶりと言っても、13年前に同じ部署でいた同志だ。

懐かしい!


どんな再会に、どんな飲み会になるのやら?


そんな不安は1ミリもなかったが、開始早々、13年前にタイムスリップしたようようなテンション。

当時の話に花が咲く。

4人の年齢差は5歳も離れていないが、同い年はいない。

それでも、お互いがリスペクトしているのか?

変な上下関係はなく、マウントを取る者もいない。


一人、愚痴っぽい者がいるが、それに共感するわけでもなく、かといって糺すわけでもない。

その者の愚痴?を、みんなでいじって?笑いに変える。


当時と同じスタンスの飲み会で、笑いが止まらない。

(当時の)苦労話や天敵?の話も少しは出たが、それもまた笑いに変える。


毎月飲んでたな~

このメンバーで一緒にいたのは、たった1年やったんやな~

濃い1年やったな~

あの時が、一番おもしろかったな~

後から「あの部署が良かった」というのは、周りの人だよな~

時折、こんな会話が交ざる。

〜〜〜〜〜

二次会のラーメン屋でも、食と笑いが止まらない。

時が経つのも忘れるくらい、楽しい再会(飲み会)だった。

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南天(ナンテン)


楽しいひとときをおえて、いろんな考えが巡る。

あれから同じような部署に何度か転勤したが、これほど飲んだことはないな。

やはり、『人』だな。


飲み会や趣味のゴルフの誘いでも、結局のところ、『誰とやるか』で気持ちが左右される。

この飲み会は、


任意か、強制か?

仕事の延長か、そうでないのか?

給料は出るのか、出ないのか?

そんなめんどくさい話はどうでもいい。

個人的には、『誰が来るか』

これに尽きる。

若い独身時代なら、その飲み会に好みの女性が参加するなら、答えは『はい』か『YES』しかない(笑)

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木瓜の花


これからは---

乗り気がしないなら、ハッキリとノー。

断るもっともらしい言い訳を考えるのは、時間の無駄だ。

一番に、自分を大切にしよう。


さらに---

誘われる人になろう。

もっともっと、人間的な魅力を磨いて。

結局、人だ。


人がすべてを楽しくも、つまらなくもする。


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