某回転寿司。
安くて美味しい!
ラーメンも美味しい!
ここで、珈琲とデザート🍰もいただける。
ありがたい。
昔は、回転寿司というとおり、お寿司の乗った皿がグルグル回っていた。
何周もすると、鮮度(?)が気になり、だいたい店員さんに注文していた。
これ、なかなか勇気がいる。
一切声をかけず、回っている寿司を手に取る人もいたはずだ。
その点、今はタブレットで注文すれば、おもちゃの列車が運んでくれる。
なかなか声を上げられない恥ずかしがり屋さん(?)にとって、素晴らしいアイテムだ。
さて、私は店員さんに声をかけられると言ったが、振り返ってみると。
高いお皿のネタは普通に注文できるが、安い軍艦巻きの時は声を上げることができなかった。
恥ずかしい?
店員さんに、安いものを握ってもらうのは気の毒?
なぜだかわからないが、とにかく、それらは回っているお皿を取っていた(笑)
たぶんこれ、お金のブロックに繋がっているだろう。
さてさて、お寿司を食べて、珈琲をいただいて、のんびり贅沢な時間を過ごしていると。
斜め前の目に入る席に、小学生くらいのお嬢ちゃんが座っていた。
(※たぶん母親と娘の二人)
タブレットで注文するときに、ニコニコ。
お寿司が運ばれてきたのを取る時は、「ワー」(※たぶん)っと言って笑顔。
口に入れた時は、とびきりの笑顔。
「ウン!ウン!」と頷きながら、『美味しい~』(たぶん)と言いながら、頬張っている。
注文するとき<手に取るとき<食べてるとき
の順番で、笑顔が増していく。
足は、膝から下はバタバタと上下している。
なんとも微笑ましい。
対して自分は?
なんだろうな。
大人の対応?
慎ましい?
恥ずかしい?
なぜだかわからないが、感情を伏せている。
周りに人がいるから?
いや、一人でいるときも伏せている。
お嬢ちゃんの、素直な感情を表す笑顔!
最高だね!
喜怒哀楽、素直に感情を表すのがいいのかもしれない。
そしてーーー
素直に喜ぶ力は、もしかすると一番の才能かもしれない。

お金のブロック: 自分を責めずに、お金の流れを取り戻す





