競馬

他人の馬券は買いに行くな!

プレクラスニー(アロースタッド)H9年撮影

今でこそ、ネット投票が普及して誰でも馬券が買える環境であるが、昔は競馬場やウインズ(WINS)まで買いに行かなければならなかった。

バイト、デート等で馬券を買いに行けない時は、友人に馬券を頼んでいたが、立場が逆の場合は頼まれたりもした。

社会人になって、京都から四国に戻った際には、香川県に「ウインズ高松」ができるまで、私も馬券を買うことができず、予想が当たっていた時には、「あぁ~もったいねえ」と思った経験がある。

さて、友人に馬券の購入を頼んだり、逆に頼まれたりした時は、色んな意味で弊害が出る。

  • どちらか一方が勝つと、何となく後味が悪い
  • 頼まれた馬券が当たっていた時は、少なからず手数料(足代)をもらいたい気持ちが生じる
  • 友人から頼まれた馬券(予想)を見て、抑えておこうと買い足す
  • 買うのを忘れて払戻金を自腹で切ったことがある
  • 買いに行って負けた時は、お金と時間を費やしたことで、友人に八つ当たりしてしまう

私は、サラブレッドを見るのも好きなので、大体は頼まれる方でした。

上記のことは、全て経験談ですが、特に予想に夢中になり、友人の馬券を買うのを忘れ、それが当たっていた時には青ざめました。

それ以降は、特に友人の馬券には気をつけていたのですが、そうすると友人の馬券が気になります。

「これが的中するとかなりの配当になる」と思うと、ついつい同じ馬券を買い足してしまうのです。

幻の当たり馬券

これが宝クジだったら?

まず、「○億円当選」と言うことはありませんが、もし当選したら。

頼んでも頼まれたものであっても、当選金の分配で、その後は人間関係が崩壊するのではないでしょうか。

今は、ネット投票があるので、私は一人で競馬を楽しんでいます。

なかなか競馬場に行けないのが本当に残念ですが。

ネット投票は、口座にお金がなくなると、買いたくても買えないのが良いところです。

逆に、危険なのは、現金(お札)を握りしめて買わないので、何となくゲーム感覚で、ついついたくさん購入してしまうところです。

でも、秘かにやっているので。

誰からも馬券購入を頼まれることはありません。

余計なことを考える必要がないので、集中して馬券的中を目指しています。

昔は、発売窓口で、前の人が「枠連○ー○ ○万」とか言うのが聞こえると、自分の予想をやめて、同じように買って失敗したことが何回かありましたが…。

他人の馬券は買いに行くな!

G1レースの最中は、競馬の話題もチラホラ聞こえてきますが、周りで競馬を楽しんでいる人は、あまり見かけません。

こんなに楽しい娯楽なのに、もったいないですね〜。

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