競馬 趣味編

菊花賞展望🏇

本日は、阪神競馬場で「菊花賞」が開催される。

昨今の菊花賞は、生粋のステイヤーが勝つマラソンレースというより、よーいドンの直線勝負が顕著。

そのため、ダービーディスタンスの中距離血統で、スピード重視の馬でも勝負になる。

それなのに、皐月賞・ダービー1着・2着の馬が出てこないというのは、摩訶不思議。

巷で言われていることと、馬主や厩舎関係者の思惑は齟齬があるのかもしれない。

まぁ、そんなことはどうでもいい話で、競馬ファンにとっては、きっちり馬券をゲットできれば問題ない。

若干寂しい出走馬だとしても、それらの馬たちも頑張っているのだから、レースを楽しめればいいのだ。

さて、菊花賞の本命は!?

ここは芦毛(あしげ)のガイアフォースを本命にする。

春のクラシック(皐月賞・ダービー)は出られなかったが、ポテンシャルは高い。

競馬にハマった学生時代に、菊花賞を勝ったメジロマックイーンを彷彿させる。

メジロマックイーンも、春は同じメジロ牧場のメジロライアンが主役であったが、この菊花賞を勝ってから主役に躍り出た。

ガイアフォースにも期待しよう。

相手は、春の実績馬が少ない分、「どんぐりの背比べ」状態。

どの馬が来てもおかしくなく、大波乱になっても不思議ではない。

難解であるが、ここは以前から本命に押していたヴェロナシチー

父のエピファネイアは菊花賞馬であるが、その産駒も菊花賞に強い。

たまたまだが、この馬も芦毛だ。

競馬を初めて(テレビで)見たレースが、オグリキャップVSタマモクロスの芦毛対決だったので、芦毛の馬は贔屓してしまう。

(この話は「競馬でやっては行けない行動10選」に書いています)


競馬でやってはいけない行動10選: やめれば全てが上手くいく

相手もう一頭は、ボルドグフーシュ

どんぐりの背比べなので、ここは菊花賞で馬券になる確率が高い2枠の馬から選んだ。

この3頭を軸に、いつもの「奇跡の馬券術」で勝負する。


初心者でも勝てる奇跡の馬券術: 万馬券を取る賢い馬券の買い方

皆さん、グッドラック❕

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