花は色、そしてかおり
人は心、そしてやさしさ
(堀口大学の詩)
10月になった。
朝晩は涼しく、虫の声も蝉(セミ)からコオロギや鈴虫になった。
コオロギはよく見かけるが、鈴虫はなかなかお目にかかれない。
蝉で言えば、クマゼミはよく見るが、ミンミンゼミはなかなか見ることができない。
鳥で言えば、キレイなメジロをたまに見かけるが、鳴き声がキレイなウグイスは見たことがない。
キレイな声を出すものほど、実物はなかなか見られないのだろうか?
不思議なものであるが、昔のミュージシャンもカリスマ的存在の歌手は、なかなかテレビに出ずに見られなかった。
さて、長い間咲き誇っていた朝顔も終わり、花壇の花も少なくなってきた。

そんな中、今でも元気に花を咲かせている花がある。

ポーチュラカ!

数は少ないが、可愛いキレイな花を咲かせている。

こちらは、サフィニア!

初夏からずっと咲いている!
香りというよりは、可愛くてキレイな花だな。

長い間、キレイな花を見せてくれることに感謝だ!

心を磨こう!