開運

責める『なんで』、伸ばす『なんで』

春が来て暖かい!

ゴルフ⛳には最高の季節だ。

練習して、今年は80代を目指そう!

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いつかのゴルフ場


そのゴルフであるが、ゴルフ仲間の中でも飛距離は一番
(※スコアは一番になれない)




ゴルフも麻雀も「上がってなんぼ」だ。



それは分かっている。



それでも、一番飛ばせるのは気持ちいい。

一緒に回る仲間からは、

「めっちゃ飛ぶな」

「相変わらず飛ぶな」

「それだけ飛ばせたら楽やな」

なんて言われるが、同じメンバーから言われると、なんとなく褒められた気がしない(笑)

それに、飛ぶのが当たり前と思われると変なプレッシャーになり、ミスショットもたまに出る。

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いつかのゴルフ場

そんなゴルフであるが、ある時、初めて後輩と回った。

たぶん、飛ばすことに自信があったのだろう。

ティーショット(ドライバー)の飛距離は、全て私が勝った。

途中、後輩が

『なんで、そんなに飛ぶんですか?』

うん?

なんで?

負け惜しみではなく、「参りました」の感じで笑顔で聞いてくる。


この『なんで?』

なんでかはわからないが、この質問、悪くない。

むしろ、めっちゃ褒められた気分だ。

おかげで、この日は変なプレッシャーもなくナイスショットができた。

『なんで』って言われる(言う)のは、

なんでできないの?

なんで分からないの?

なんでそんなことするの?


大体、叱られる時か見下される時だ。

『なんで』が付くと、なんとなく責められている気がする。

ダメージが倍増する。

反対に、褒められることに『なんで』が付くと、嬉しさが倍増する。

さらには良いのは、褒められたことに磨きがかかる。

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梅の花


「言葉」は、使い方が大切だ。

『なんで』+『ネガティブ』ではなく、

『なんで』+ポジティブにしよう!

特に、一番大切な人には。

『なんで私はできないんだろう』

『なんで私はダメなんだろう』

これらはNGだ。

『なんで私は〇〇できるのだろう』

『なんで私はカッコいいのだろう』

『なんで私は愛されるのだろう』



ご機嫌でつぶやいてみる



すると、不思議とその通りになっていく


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