正月三が日は、寝正月。
「さて、今年は何を目標に掲げるか?」
そうぼんやり考えていると、風邪をひいて何もできず…。
数年前なら焦るところであるが、これも『充電しろ!』のサインと受け止める。
心の余裕だ。
これでいい!
昨年は、『〇〇を達成する』といった具体的な目標は、おそらく1月中には忘れていた。
数か月過ぎた頃には、「年収」などの数値的な目標にはとらわれず、
笑顔になる
ご機嫌で過ごす
ことを心がけた。
お陰さまで、笑顔とご機嫌になれることが多い一年であった。
さて、今年はどうする?
今年も、昨年同様、笑顔とご機嫌はデフォルトにしよう。
さらに!
今年は、『やること』より『やらないこと』の方に焦点を合わせよう。
やらないこととは?
『自分を大切にする』うえで、
自分が嫌だと感じること
気乗りしないこと
他人の目を気にしてやること
過去の後悔を並べること
将来の不安を数えること
などだ。
これを手放すとどうなる?
おそらく、ほとんどの人が一番望んでいるものを手に入れることができるだろう。
一番望んでいるもの?
そうだ!
『自由』だ!
学生時代からよく聴いた名曲
この世界からの卒業
闘いからの卒業
(「卒業」 尾崎豊)
振り返ってみると、
学生時代の夏休み、冬休み、部活動の引退、卒業
寮生活からの解放(高校時代)
大学時代の一人暮らし
どれも寂しい気持ちはあったが、嬉しさの方が遥かに勝っていた。
イベントや飲み会、旅行なども、やっている時はもちろん楽しいが、終わって帰って、ひとりダラダラする時間が、なぜかホッとする。
(※個人差があります)
新年の目標に掲げるもの。
例えば、『成功してお金持ちになる』というのも、考えみれば『自由』になるためのひとつの手段。
それを考えると、今、好きなことをする『自由』があることに感謝!
ということで、今年の目標は
もっともっと自由に生きるために、やめることを増やす。

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