競馬 趣味編

秋華賞展望🏇

本日は、牝馬三冠クラシックの「秋華賞」だ。

史上7頭目の牝馬三冠を目指すスターズオンアースに注目が集まる。

巷では、「三冠牝馬誕生なるか」が焦点になっている(?)が、どうもピンとこない。

それは、二冠までの騎手(ジョッキー)が違うからだ

一冠目の桜花賞は、川田騎手。

二冠目のオークスでは、川田騎手はスターズオンアースではなく、アートハウスを選んだ。

(二冠目はルメール騎手)

アートハウスの方が強いと思ったのではなく、昔からの「縁」というか「情」が働いて選んだようだ。

その辺りの本当の経緯(いきさつ)は、よく分からないけれど。

馬券を買う方にとっては何とも悩ましいもので、オークスでアートハウスから買った人もいるだろう。

若しくは、桜花賞で勝ったスターズオンアースは、展開のあやで勝ったフロックと思って、オークスで軽視した人もいたかもしれない。

いずれにしても、三冠制覇と言っても、騎手が一致しないので、どうもピンとこないのだ。

馬も騎手も三冠がかかっているのなら、めちゃくちゃ盛り上がるのだけれど…。

とは言っても、スターズオンアースには罪はないし、二冠制覇しているのだから強いことに違いはない

(剥離)骨折明けのぶっつけ本番というのも、順調ではないにしろ大きくマイナスになることもないだろう。

本命にはしないが、押さえは必要だ。

さて、アートハウスの方は?

「情」に流されて痛い目に遭ったことは何度も経験しているが、それで後悔したことはない。

他人を騙したり、陥れたりするのとは雲泥の差だ。

「良かれと思ってやったことが仇となる」

「正直者が馬鹿を見る」

の言葉のとおり、「いい人」が損をする時代が長年続いたが、その流れも変わりつつある

良い悪いは別として、何でも可視化され、悪は寄ってたかって叩きのめす風潮がある現代では、正直者が生き残る時代になったと言えるのだ。

まぁ、難しい話は置いといて、今回の本命馬はアートハウスだ。

賞金も名誉も含めて強い馬を選択するのがプロの世界であるが、川田騎手が情で選んだ(?)アートハウスに期待しよう。

相手は、馬には全く罪がないスターズオンアース

フロックで二冠を獲れるほど、世の中甘くはない。

もう一頭は、エリカヴィータ

秋華賞は、とにかく国枝厩舎が強い

アーモンドアイから始まって、現在4年連続連帯中(1.2.2.1着)だ。

こういう「流れ」も大事にしよう!

アートハウスを本命に、毎度のごとく「奇跡の馬券術」で勝負する。


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皆さん、グッドラック❕


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