競馬 趣味編

アルゼンチン共和国杯予想🏇

今日は、秋のGⅠシリーズも一休み。

おかげで、週明けから気合いを入れて予想することもなかった。

それでも、ブログで予想を書いているので少なからずプレッシャーはある(笑)

また、GⅠレースでないので、かえって予想は難しい。

今回予想する「アルゼンチン共和国杯」も、ジャパンカップやエリザベス女王杯の叩き台としている馬もいるので、本気度がわからない。

馬主さんを始め、関係者にとってはGⅠを勝つことが一番なので、それに向けて調整するのは当然だ。

ジャパンカップの賞金も上がっているので、尚更であろう。

今年からジャパンカップと有馬記念は、1着本賞金が3億円から4億円に引き上げられている。

来年は、両レースともさらに1億円アップの5億円になる。

そうなると、実績馬は本気でGⅠを獲りに来る。

反対に、GⅠではちょっと足りない馬たちは、本気でこのレース(アルゼンチン共和国杯)を獲りに来る。

その馬を探すのが、馬券を当てる近道というわけだ。

情報が入ってこないので、その馬を探すのも難しいが、ここは単純に考えてみよう。

要は、GⅠレースでは実力的に勝てないけれど、GⅡ・GⅢでは勝てる馬を選べばいいのだ。

もちろん、アルゼンチン共和国杯を勝って、GⅠレースにも勝つ馬もいるけれど。

それを考えると、おもしろいのはテーオーロイヤル

GⅠで勝つイメージは沸かないが、重賞のGⅢダイヤモンドステークスを勝っている。

(天皇賞(春)でも3着に健闘している)

相手は、今年2月の京都記念を優勝してビッグな馬券をプレゼントしてくれたアフリカンゴールド

天皇賞(秋)のパンサラッサもそうであるが、逃げ馬は人気が落ちた時にやって来る。

その(馬券になる)時がわからないのでずっと追っかけることになるが、人気を落とした逃げ馬が馬券になったときは配当が大きい。

この馬も、もう一度馬券になるまで買い続けよう。

相手もう一頭は、キラーアビリティ

先週の天皇賞(秋)は、3歳馬のイクイノックスが1着で、ダノンベルーガが3着。

世代別で言うと、今年の3歳馬は強い

この3頭を中心に、「奇跡の馬券術」で勝負する。


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来週から、秋のGⅠが再び始まる。

きっちりと、軍資金をゲットしよう。

皆さん、グッドラック❕


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